花言葉「純潔」の意味を持つ花一覧
「純潔」の意味/類義語
( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① けがれがなく清らかな・こと(さま)。 「 -な精神」 ② 異性と肉体的な交わりをもったことのないこと。 「 -を守る」 〔多く女性の場合にいう〕 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| ほこりまたは不純物を含まない | 奇麗 ・ 清白 ・ 潔い ・ 浄い ・ 清い ・ きれい ・ 清らか ・ 清ら ・ 綺麗 ・ 清潔 ・ 純粋 ・ クリーン ・ 純麗 ・ 潔白 |
| 世慣れしていない、または世俗的ではない | たあいない ・ ナイーヴ ・ 天真爛漫 ・ 純真 ・ たわいない ・ うぶ ・ インノセント ・ 初 ・ 浄い ・ 初々しい ・ 無心 ・ 清い ・ たわい無い ・ 初心 ・ 純 ・ イノセント ・ 無邪気 ・ ナイーブ ・ おぼこ ・ 天真 ・ 純情 ・ 他愛ない ・ 初初しい ・ 天衣無縫 ・ 初い |
| 道徳的に純粋な(特に性行為の経験がない) | 純潔 |
| 性的な関係に関する道徳 | 貞操 ・ 性道徳 ・ 操 ・ 貞淑 ・ 貞節 ・ 節操 ・ 善 |
| 汚れなくて高潔なさまの | 高潔 |
| 性の純潔の状態 | 奇麗 ・ 綺麗 |
| 性的関係を慎しむこと(宗教誓約のためにように) | 性的禁欲 ・ 貞操 ・ 不犯 ・ 禁欲 ・ 貞節さ ・ 貞淑 ・ 貞潔 ・ 貞淑さ ・ 貞節 ・ 徳操 |
| 女性の美徳または純正 | 純潔 |
| (人や振舞いについて使用され)欠点がないさま | 純一無雑 ・ 清白 ・ 純真 ・ 潔い ・ ピュア ・ 浄い ・ 清い ・ 清らか ・ 清ら ・ 無垢 ・ 純 ・ 清純 ・ 純白 ・ 清浄 ・ 純粋 ・ 純情 |
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花を好きな理由
フリージア / 47歳 / 女性
数種類の色がありますが、黄色が鮮やかで茎の緑色とのコントラストが綺麗で見ていて元気をもらえます。また香りもとても爽やかでフリージアが近くにあるとアロマ効果なのか気持ちが穏やかになります。この花が咲き出すと春が来たんだなとうれしくなります。花言葉『期待』というように、春はいろいろな期待がわく季節なのでフリージアからパワーをもらえる気がします。
カスミソウ / 42歳 / 女性
ちっちゃな白い花が無数に散らばっていて、ふんわりやさしく揺れる感じが好きです。使いやすいのでアレンジに良く添えています。赤でも黄色でもメインにもってくる花をぐっと引き立たせてくれる。自己主張はしませんが清楚でかわいらしく、私にはなくてはならない存在です。自分の名前にすこし似ているっていうのもポイントのひとつかな。
カスミソウ / 44歳 / 女性
中学生くらいの時だったと思います。たまたまお花屋さんに入ったら、きれいで白いお花が目に飛び込んできました。それが、カスミソウだったのです。
他のお花に比べるとわき役の感じに思われがちですが、カスミソウをそえることでお花がより一層華やかで豪華に見えるので、そういう役割ができるカスミソウがすきです。たまに外出した時などにみかけると、嬉しい気持ちになります。
カスミソウ / 48歳 / 男性
かすみ草は学生の時に好きだった女性が好きな花だったので、私も好きになりました。
愛らしい見た目でメインの花を引き立たせる名脇役として使われますが、私はかすみ草のみの花束が一番好きです。
また、花言葉である「無垢の愛」というのも良いですよね。清楚なイメージな古風な女性が好きな私としては、まさにかすみ草以外に好きな花は思いうかびません。
カスミソウ / 35歳 / 女性
カスミソウは、その花自体がメインとなることはありませんが、どのような花とでも相性がよく、そのメインの花を際立たせることができるのが、とても良いな、と思いました。カスミソウは小さくて可憐な花が咲き、メインとなる花の邪魔になることはなく、しかし、なくてはメインの花を目立たせることができないという名わき役なのではないかな、と思いました。
サクラ(桜) / 31歳 / 女性
幼稚園や小学生の頃から、学年が始まる頃には必ずあの淡いピンク色の花吹雪が舞っていました。春を告げると同時に、新しいことが始まりそうな、わくわくとした清々しい気持ちも一緒に連れてきてくれる、私にとって桜はそうした花としての美しさもさることながら、運んできてくれる季節の空気も含めて、大好きな花であると言えます。
カスミソウ / 29歳 / 女性
どんな花束にも合わせやすく、決して自己主張が強くないのに存在感がたっぷりなところが魅力的です。やわらかい色の薔薇やガーベラと合わせるのは定番ですが、ときにはビタミンカラーの中や緑の中でもりんとしていて、かっこいいなあと思います。花束だけでなく、大きな花のオブジェにもときどき流木問っしょに使われたりしていて、使い道の幅が広く、必要とされている花であることを強く感じます。
サクラ(桜) / 40歳 / 女性
日本人の定番ですが私も桜が好きです。あのほんのりと淡いピンク色、満開の桜も散りゆく桜も、昼間に見る桜も、夜桜も、それぞれ風情がありとても美しいと感じます。桜を愛でるお花見の文化も、いかにも日本人の心を表しているように思います。最も代表的な桜の種類のピンク色は、濃い鮮やかなピンクではなく白に近い淡い儚げなピンク色ですが、この色は見ると人の心を優しくしてくれる色ではないかと思います。
カスミソウ / 31歳 / 女性
淡い白色で一つ一つの花が小さく、全体的に控えめでかわいらしいところが好きです。自己主張が激しくないので、花束などでは他の花を引き立ててくれ、全体の華やかさを増しボリュームをアップさせてくれる名脇役だと思います。「幸福」という花言葉も、自分ではなく他人の幸せを願うようなイメージのあるこの花にぴったりで、とても気に行っています。
ユリ / 41歳 / 女性
なんと言ってもこの花の香りが一番好きで癒されるのですが、自分の結婚式の際に髪飾りとして大きな百合を付けたので思い出が深い花です。お悔みで大切な人にも贈れる万能な花であると思います。凛とした姿、花びらの大きくて立派な様子は人を表しているようにも思え、見ていると私の背筋までシャンとしてガンバろうと思えます。