花言葉「純潔」の意味を持つ花一覧
「純潔」の意味/類義語
( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① けがれがなく清らかな・こと(さま)。 「 -な精神」 ② 異性と肉体的な交わりをもったことのないこと。 「 -を守る」 〔多く女性の場合にいう〕 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| ほこりまたは不純物を含まない | 奇麗 ・ 清白 ・ 潔い ・ 浄い ・ 清い ・ きれい ・ 清らか ・ 清ら ・ 綺麗 ・ 清潔 ・ 純粋 ・ クリーン ・ 純麗 ・ 潔白 |
| 世慣れしていない、または世俗的ではない | たあいない ・ ナイーヴ ・ 天真爛漫 ・ 純真 ・ たわいない ・ うぶ ・ インノセント ・ 初 ・ 浄い ・ 初々しい ・ 無心 ・ 清い ・ たわい無い ・ 初心 ・ 純 ・ イノセント ・ 無邪気 ・ ナイーブ ・ おぼこ ・ 天真 ・ 純情 ・ 他愛ない ・ 初初しい ・ 天衣無縫 ・ 初い |
| 道徳的に純粋な(特に性行為の経験がない) | 純潔 |
| 性的な関係に関する道徳 | 貞操 ・ 性道徳 ・ 操 ・ 貞淑 ・ 貞節 ・ 節操 ・ 善 |
| 汚れなくて高潔なさまの | 高潔 |
| 性の純潔の状態 | 奇麗 ・ 綺麗 |
| 性的関係を慎しむこと(宗教誓約のためにように) | 性的禁欲 ・ 貞操 ・ 不犯 ・ 禁欲 ・ 貞節さ ・ 貞淑 ・ 貞潔 ・ 貞淑さ ・ 貞節 ・ 徳操 |
| 女性の美徳または純正 | 純潔 |
| (人や振舞いについて使用され)欠点がないさま | 純一無雑 ・ 清白 ・ 純真 ・ 潔い ・ ピュア ・ 浄い ・ 清い ・ 清らか ・ 清ら ・ 無垢 ・ 純 ・ 清純 ・ 純白 ・ 清浄 ・ 純粋 ・ 純情 |
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花を好きな理由
スズラン(鈴蘭) / 42歳 / 女性
すずらんは、まず見た目が可愛らしくて好きです。私は白い花が好きで、小さい花の形も好みです。葉が大きいのもいいです。
昔、実家の花壇にたくさん植えてあって、すずらんをみると子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになります。香りもほんのりとさわやかで好きな香りです。すずらんのモチーフの雑貨をみると思わず買ってしまいます。
カスミソウ / 29歳 / 女性
どんな花束にも合わせやすく、決して自己主張が強くないのに存在感がたっぷりなところが魅力的です。やわらかい色の薔薇やガーベラと合わせるのは定番ですが、ときにはビタミンカラーの中や緑の中でもりんとしていて、かっこいいなあと思います。花束だけでなく、大きな花のオブジェにもときどき流木問っしょに使われたりしていて、使い道の幅が広く、必要とされている花であることを強く感じます。
サクラ(桜) / 37歳 / 女性
今現在海外に住んでおり日本が恋しくなると和食とさくらを思い出します。海外の人も日本と言うとサクラのイメージが強いようで私もつねに懐かしく思います。サクラはやっぱり蕾の頃から満開の頃が見所だと思います。満開になるまでワクワクし、満開になるとみんなで美味しいものを食べながら花見。その後寂しいけれど散っていくさくらも見ものです。
カスミソウ / 44歳 / 女性
中学生くらいの時だったと思います。たまたまお花屋さんに入ったら、きれいで白いお花が目に飛び込んできました。それが、カスミソウだったのです。
他のお花に比べるとわき役の感じに思われがちですが、カスミソウをそえることでお花がより一層華やかで豪華に見えるので、そういう役割ができるカスミソウがすきです。たまに外出した時などにみかけると、嬉しい気持ちになります。
スズラン(鈴蘭) / 73歳 / 男性
家の近くの公園に野生のスズランが咲いていました。この公園の名前が「スズラン公園」と呼ばれていましたが、公園の正式な名前なのか定かではありません。子供のころから馴染んでいた花で、白い小さな鈴を並べたような可憐さがあり、そばに寄るとても良い香りが忘れられません。今では野生のスズランは殆ど無くなり、この公園でも見つけるのは難しいですが思い出の花です。
スズラン(鈴蘭) / 50歳 / 女性
スズランの花言葉には「純粋」「優雅」「意識しない美しさ」などがありますが、鈴型の白い小花を下向きに群をなして咲く姿は、花言葉の通りです。大きな葉っぱに大事そうに包まれて、意識はしていないけれども可憐で美しいです。また、幸福をもたらす花として皇族に献上されたとも言われています。記念日や誕生日に、花束として贈ってもらえたら、きっと嬉しくなり幸福になれると思います。こんなスズランが私は好きです。
サクラ(桜) / 43歳 / 女性
両親の結婚記念日が桜の季節でずっと憧れていて、私も結婚式を桜の季節に挙げることができたからです。桜は憧れと思い出の両方を私にくれます。桜が咲くと私の持病は少し悪くなるのですが、気持ちだけは桜のお陰で幸せに満たされます。オーストラリアに住んでいたこともありますが、桜のない春は寂しいものだと感じました。桜の中でも手弱女桜は可憐なピンクで気持ちを明るくさせてくれます。なので桜が好きです。秋にも稀に咲く桜がありますが、見つけるととても幸せな気持ちになります。
スズラン(鈴蘭) / 34歳 / 女性
見た目が可愛いため。
子供の頃に家の庭に自分が普段座っている所から見える場所にスズランが生えてました。
「可愛いな」と暇な時にしょっちゅう見て癒されていた記憶があるので、そういった思い出があるのも好きな理由の一つです。
新婚時代に実家からスズランを摘んで自宅に飾っていたので、その時の初々しさや輝きを思い出すので、それも理由です。
カスミソウ / 48歳 / 男性
かすみ草は学生の時に好きだった女性が好きな花だったので、私も好きになりました。
愛らしい見た目でメインの花を引き立たせる名脇役として使われますが、私はかすみ草のみの花束が一番好きです。
また、花言葉である「無垢の愛」というのも良いですよね。清楚なイメージな古風な女性が好きな私としては、まさにかすみ草以外に好きな花は思いうかびません。
スイレン(睡蓮) / 33歳 / 男性
スイレンは水の上に浮かぶ蓮に咲く花です。
水の蓮とかいて水蓮。
色は紫がかった淡い色で水面に浮かぶ大きな蓮とその真ん中に咲く蓮の花が絶妙なバランスです。
天気がいいと水面に反射した光を浴びてより一層綺麗に見えます。
また水面に映りこむ花もきれいです。逆さ富士ならぬ逆さスイレンは見ものです。
荘厳さすら感じさせる見事な花です。