花言葉「謙虚」の意味を持つ花一覧
「謙虚」の意味/類義語
( 形動 ) [文] ナリ ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく,素直な態度で人に接するさま。 「 -な態度」 「人の教えを-に聞く」 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| 気どらない態度で | 謙虚 |
| 柔和さまたは謙虚さによって特徴付けられる | 慎ましやか |
| 尊大でないかあるいは推定しないさま | 謙虚 |
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花を好きな理由
キンモクセイ(金木犀) / 38歳 / 女性
花はいろいろ好きですが、とりわけ金木犀はとても良い匂いで、大好きです。
小学生の頃、小学校の校庭に植えてある金木犀の花が咲く頃には、
いつもオレンジいろの小さな花をポケットいっぱいに入れて帰宅していたのを今でも思い出します。
匂いが好きで、筆箱にもたくさん入れて、
開ける度に良い匂いがするのがうれしくて、何度も何度も開けて匂いを嗅いでいました。
落ちている小さな花もとても可愛らしく、
幼少の頃、小さい物グッズ(ちいさいおもちゃ、消しゴム、お皿や可愛い箸置きなど)を収集していた私には、
落ちている中から汚れたり踏まれたりしていないキレイな花を探す事も、楽しみのひとつだった気がします。
毎年秋になって金木犀が鈴なりになった気を見ると、幼い頃の幸せな気持ちでいっぱいになります。
コスモス(秋桜) / 28歳 / 女性
初秋に咲く花なので、この花が庭先に咲き始めると夏の終わりを感じていました。
見た目も可憐で風になびく様子が、とても可愛らしくて大好きです。
実家で育てていたので私も育てようと種を買いましたが、今は今はまだマンション暮らしなので、鉢に植えることしか出来なくて残念です。いつかもし、マイホームが持てたら庭先にコスモスを植えるのが私の夢です。
毎年コスモスが咲くと、なぜか懐かしくなって母に電話してしまいます。幼いころから見ていたあの花は、夏休みも終わるんだという少し悲しい花だったけれど今は、故郷を思い出す花になっています。
アジサイ(紫陽花) / 34歳 / 女性
紫陽花が咲き始める頃は雨の多い梅雨のシーズンですが、雨の降る中でも鮮やかな色々で咲く紫陽花を見るとその美しさにうっとりとしてしまいます。うっとおしい雨でさえもその美しさを引き立てることに一役買っていると思えるほどです。根付いた土壌によってその花の色を変えるという点も紫陽花という花の魅力の一つだと思います。
アジサイ(紫陽花) / 43歳 / 男性
梅雨の時期になると紫陽花の花が見頃になります。青やピンクなど本当に色が綺麗です。最近は紫の色が好きで、ずっと見とれてしまいます。雨の季節に少し心もどんよりしてしまいがちなのですが、紫陽花の色を見ていると雨の匂いと相まって本当に癒されます。母の誕生日が6月なのですが、毎年必ず紫陽花の花をプレゼントするようにしています。
コスモス(秋桜) / 20歳 / 男性
コスモスは、「秋桜」とも表現されるように、秋の風物詩といえる花で、この花が咲いているのを見ると晩秋の寂しさを感じますが、それもある一種の風情として良く感じます。個々の花はシンプルでかわいらしく、コスモス畑一面に咲いていると、とても華やかできれいです。また、語源の「cosmo(秩序)」のように整然と並ぶ様子は美しいです。
アジサイ(紫陽花) / 35歳 / 女性
紫陽花の色合いが好きです。
紫陽花は空と同じで色合いが変化します。
赤に近い色の時は夕暮れを感じることが出来ます。
雨の多い季節に咲く紫陽花は憂鬱だと思える日を美しく彩ってくれるのです。
多様な彩りを見せるので花言葉も多い様です。
その中でも好きな紫陽花の花言葉はピンク色の時の「元気な女性」です。
青色の時は少し冷たい印象も受けますがそれがまた美しいと思えるのです。
アジサイ(紫陽花) / 53歳 / 女性
アジサイにはいろいろな種類があり、梅雨から初夏にかけて長く様々な花が楽しめるので好きです。日本の清楚な山アジサイの繊細な色合いも、大きな西洋アジサイのカシワバアジサイやアナベルなどのダイナミックな咲き方も気に入っています。梅雨の時期を楽しませてくれることや、花の色合いが変化していくのも面白いと思います。
キンモクセイ(金木犀) / 40歳 / 女性
少しずつ暑さが和らいで過ごしやすい気温になり、朝晩が少し冷えるようになるとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきて、秋が来たのだと実感できるので大好きです。花自体を愛でるというよりは香りを楽しむ花で、私の中では春の沈丁花と並んで香りで季節を感じられる、また季節の楽しい思い出を香りとともに反芻できる大好きな花です。
アジサイ(紫陽花) / 43歳 / 男性
アジサイは6月7月頃に咲く花です。梅雨の長い雨やジメジメした湿度で暗い気持ちになっている中で、アジサイが咲いているのを見ると、少なからず気持ちが明るくなります。一つ一つの色が微妙に違うものがそれぞれ目を楽しませてくれている上に、それが群生し、一つの塊として見ても、一つ一つとは違う印象を与えてくれるところに魅力を感じます。
アジサイ(紫陽花) / 52歳 / 男性
梅雨は嫌いですが、自分が6月生まれであり、紫陽花が好きです。
色も赤や青や紫のグラデーションが見事で、単色の花と違い色々のバリエーションが楽しめるのも良いと思います。
梅雨で雨が続き鬱陶しく感じる時期に紫陽花を見るとなんとなく心が和んでホッとします。
ヒマワリ等の夏の花々と違い、しっとりとした落ち着いた風情があると思います。