花言葉「謙虚」の意味を持つ花一覧
「謙虚」の意味/類義語
( 形動 ) [文] ナリ ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく,素直な態度で人に接するさま。 「 -な態度」 「人の教えを-に聞く」 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| 気どらない態度で | 謙虚 |
| 柔和さまたは謙虚さによって特徴付けられる | 慎ましやか |
| 尊大でないかあるいは推定しないさま | 謙虚 |
花言葉で探す
花を好きな理由
コスモス(秋桜) / 20歳 / 男性
コスモスは、「秋桜」とも表現されるように、秋の風物詩といえる花で、この花が咲いているのを見ると晩秋の寂しさを感じますが、それもある一種の風情として良く感じます。個々の花はシンプルでかわいらしく、コスモス畑一面に咲いていると、とても華やかできれいです。また、語源の「cosmo(秩序)」のように整然と並ぶ様子は美しいです。
アジサイ(紫陽花) / 43歳 / 男性
アジサイは6月7月頃に咲く花です。梅雨の長い雨やジメジメした湿度で暗い気持ちになっている中で、アジサイが咲いているのを見ると、少なからず気持ちが明るくなります。一つ一つの色が微妙に違うものがそれぞれ目を楽しませてくれている上に、それが群生し、一つの塊として見ても、一つ一つとは違う印象を与えてくれるところに魅力を感じます。
キンモクセイ(金木犀) / 32歳 / 女性
秋になるとオレンジ色の綺麗で可愛らしい花が咲き、柑橘系のとてもいい香りがしてくるのが好きです。干していた洗濯物にもその香りがつき、とても心地よい香りがする服を着るのが好きです。柔軟剤いらずの天然の香りなので、気分も悪くなりません。また、お酒にも金木犀のリキュールはあり、様々なところでその香りがするのが面白いです。
コスモス(秋桜) / 34歳 / 女性
自分が産まれた季節が秋でその誕生花がこれであることを知ってから、贔屓目に見てしまうところもあり好きです。
一番よく見かけるタイプのコスモスで花弁が中央の白色から外側に向かって紫へグラデーションしていく彩が、とても美しくて見惚れます。
ギリシャ語で「美しい」という意味があること、漢字で表記すると「秋桜」と表現されることも、見た目に違わず名前負けしてなくていいなぁと思う理由です。
アジサイ(紫陽花) / 42歳 / 男性
アジサイはとても好きな花のひとつです。梅雨時期に開花しますが、花のひとつひとつが決め細やかで、あざやかに咲いたあアジサイを見ると、梅雨入りしたと感じます。とても風情がある花の一つです。
花びらの色もとても鮮やかで雨によく似合う花だと思います。
古きよき時代の昭和のにおいがあり、とても感慨深くみています。
アジサイ(紫陽花) / 52歳 / 男性
梅雨は嫌いですが、自分が6月生まれであり、紫陽花が好きです。
色も赤や青や紫のグラデーションが見事で、単色の花と違い色々のバリエーションが楽しめるのも良いと思います。
梅雨で雨が続き鬱陶しく感じる時期に紫陽花を見るとなんとなく心が和んでホッとします。
ヒマワリ等の夏の花々と違い、しっとりとした落ち着いた風情があると思います。
アジサイ(紫陽花) / 43歳 / 男性
梅雨の時期になると紫陽花の花が見頃になります。青やピンクなど本当に色が綺麗です。最近は紫の色が好きで、ずっと見とれてしまいます。雨の季節に少し心もどんよりしてしまいがちなのですが、紫陽花の色を見ていると雨の匂いと相まって本当に癒されます。母の誕生日が6月なのですが、毎年必ず紫陽花の花をプレゼントするようにしています。
アジサイ(紫陽花) / 35歳 / 女性
梅雨の時期になると気分が沈みがちですが、あじさいの花を見るとうれしくなります。色もピンクや紫など濃いものから、白にほんのりピンクやパープルがかった淡いものまで様々あるのも好きな理由のひとつです。小さな花が集まって大きなこんもりとしたブーケの形になっているのも好きです。自宅で生けても華やかになりますし、ドライにして長い時間楽しめるのも気に入っています。
コスモス(秋桜) / 40歳 / 女性
私はコスモスが群生しているのを見るのが大好きです。黄緑色の茎と葉がぎっしり広がる上に、大きくゆれるピンクやオレンジや赤や黄色の花がとても愛らしいからです。秋の青空を仰ぎながら陽をあびるコスモスの花はなんともいえない風情があります。台風が直撃するとすぐに倒れてしまうはかなさがありますが、できるだけ倒れる前に摘んで部屋に飾って楽しんでいます。
キンモクセイ(金木犀) / 38歳 / 女性
花はいろいろ好きですが、とりわけ金木犀はとても良い匂いで、大好きです。
小学生の頃、小学校の校庭に植えてある金木犀の花が咲く頃には、
いつもオレンジいろの小さな花をポケットいっぱいに入れて帰宅していたのを今でも思い出します。
匂いが好きで、筆箱にもたくさん入れて、
開ける度に良い匂いがするのがうれしくて、何度も何度も開けて匂いを嗅いでいました。
落ちている小さな花もとても可愛らしく、
幼少の頃、小さい物グッズ(ちいさいおもちゃ、消しゴム、お皿や可愛い箸置きなど)を収集していた私には、
落ちている中から汚れたり踏まれたりしていないキレイな花を探す事も、楽しみのひとつだった気がします。
毎年秋になって金木犀が鈴なりになった気を見ると、幼い頃の幸せな気持ちでいっぱいになります。