花言葉「謙虚」の意味を持つ花一覧
「謙虚」の意味/類義語
( 形動 ) [文] ナリ ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく,素直な態度で人に接するさま。 「 -な態度」 「人の教えを-に聞く」 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| 気どらない態度で | 謙虚 |
| 柔和さまたは謙虚さによって特徴付けられる | 慎ましやか |
| 尊大でないかあるいは推定しないさま | 謙虚 |
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花を好きな理由
アジサイ(紫陽花) / 42歳 / 男性
アジサイはとても好きな花のひとつです。梅雨時期に開花しますが、花のひとつひとつが決め細やかで、あざやかに咲いたあアジサイを見ると、梅雨入りしたと感じます。とても風情がある花の一つです。
花びらの色もとても鮮やかで雨によく似合う花だと思います。
古きよき時代の昭和のにおいがあり、とても感慨深くみています。
アジサイ(紫陽花) / 40歳 / 女性
梅雨の時期、雨が続く気も沈みがちになることがあるのですが、天気に関わらず、凛として美しい花を咲かせる紫陽花がとても好きです。
天気や見る角度によっても、紫陽花の印象は変わり、昔から俳句などで気持ちを謳う句などで詠まれただけある花だと思っています。
素朴で花々しさはないかもしれませんが、人に馴染みぶかい花だと感じます。
キンモクセイ(金木犀) / 32歳 / 女性
秋になるとオレンジ色の綺麗で可愛らしい花が咲き、柑橘系のとてもいい香りがしてくるのが好きです。干していた洗濯物にもその香りがつき、とても心地よい香りがする服を着るのが好きです。柔軟剤いらずの天然の香りなので、気分も悪くなりません。また、お酒にも金木犀のリキュールはあり、様々なところでその香りがするのが面白いです。
コスモス(秋桜) / 28歳 / 女性
初秋に咲く花なので、この花が庭先に咲き始めると夏の終わりを感じていました。
見た目も可憐で風になびく様子が、とても可愛らしくて大好きです。
実家で育てていたので私も育てようと種を買いましたが、今は今はまだマンション暮らしなので、鉢に植えることしか出来なくて残念です。いつかもし、マイホームが持てたら庭先にコスモスを植えるのが私の夢です。
毎年コスモスが咲くと、なぜか懐かしくなって母に電話してしまいます。幼いころから見ていたあの花は、夏休みも終わるんだという少し悲しい花だったけれど今は、故郷を思い出す花になっています。
コスモス(秋桜) / 55歳 / 男性
咲き乱れるコスモスの姿はとても可憐ですので。今や完全に日本の秋の風景に欠かせない存在となりました。私は寺社仏閣巡りを趣味の一つとしていますが、各地で出会う毎に心が癒される思いがします。古寺の佇まいや、お地蔵さんの姿と秋の青い空が重なった時に、日本の原風景に出会えた喜びを感じますね。花壇にきれいに整備されているよりも、自然に咲き乱れている姿の方が個人的には好きです。自由気ままに風と戯れている。コスモスにはそんなイメージがぴったりですよね。
アジサイ(紫陽花) / 52歳 / 男性
梅雨は嫌いですが、自分が6月生まれであり、紫陽花が好きです。
色も赤や青や紫のグラデーションが見事で、単色の花と違い色々のバリエーションが楽しめるのも良いと思います。
梅雨で雨が続き鬱陶しく感じる時期に紫陽花を見るとなんとなく心が和んでホッとします。
ヒマワリ等の夏の花々と違い、しっとりとした落ち着いた風情があると思います。
コスモス(秋桜) / 40歳 / 男性
秋になるとコスモスが見たくなります。福岡市には能古島という島があり、旬の花が咲くエリアがあり、この時期は一面コスモスが咲いています。20年前に初めて見たその風景に心を打たれて以来コスモスが好きな花として挙げられます。
そこまで好きになったのは能古島のロケーションです。紫一面に青い空と青い海と福岡市内が一望できる風景はいつまでも私の心に焼き付いています。
アジサイ(紫陽花) / 43歳 / 男性
母の日といえば、カーネーションですが、私個人では、カーネーションは、艶やか過ぎるので、何か他に向いている花があるはずだと思っていた頃に、紫陽花が母の日のプレゼントに躍り出てきたのです。見た目も母の愛情を表すように凄く優しさを表現しています。今では、紫陽花の色も種類も豊富で、母の日になり、お花屋さんを通るたびに、今年はどんな紫陽花が出ているのか楽しみで観察しています。実際に、実家では、紫陽花を自分で育てています。なんとも癒してくれる花です。
アジサイ(紫陽花) / 53歳 / 女性
アジサイにはいろいろな種類があり、梅雨から初夏にかけて長く様々な花が楽しめるので好きです。日本の清楚な山アジサイの繊細な色合いも、大きな西洋アジサイのカシワバアジサイやアナベルなどのダイナミックな咲き方も気に入っています。梅雨の時期を楽しませてくれることや、花の色合いが変化していくのも面白いと思います。
キンモクセイ(金木犀) / 40歳 / 女性
少しずつ暑さが和らいで過ごしやすい気温になり、朝晩が少し冷えるようになるとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきて、秋が来たのだと実感できるので大好きです。花自体を愛でるというよりは香りを楽しむ花で、私の中では春の沈丁花と並んで香りで季節を感じられる、また季節の楽しい思い出を香りとともに反芻できる大好きな花です。