花言葉「無邪気」の意味を持つ花一覧
「無邪気」の意味/類義語
( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① あどけなくて,すなおな・こと(さま)。 「 -に笑う」 「 -な子供」 ② 悪気やねじけた気持ちのない・こと(さま)。 「 -な言動」 ③ 深い考えのない・こと(さま)。 「身に落ちかかる災を知らぬとすれば-の極(きわみ)である/草枕 漱石」 [派生] -さ ( 名 )
| 意義素 | 類語 |
| 世慣れしていない、または世俗的ではない | たあいない ・ ナイーヴ ・ 天真爛漫 ・ 純真 ・ たわいない ・ うぶ ・ インノセント ・ 初 ・ 浄い ・ 初々しい ・ 無心 ・ 清い ・ たわい無い ・ 初心 ・ 純 ・ イノセント ・ ナイーブ ・ おぼこ ・ 純潔 ・ 天真 ・ 純情 ・ 他愛ない ・ 初初しい ・ 天衣無縫 ・ 初い |
| 機微さおよび洞察力が欠如しているさま | 単純 ・ 目出度い |
| 悪または罪とは無縁の | 天真爛漫 ・ 罪のない ・ 無実の ・ イノセント ・ 天衣無縫 ・ 罪の無い |
| 特定の犯罪や違反に対して無実なこと | 天真爛漫 ・ 無実 ・ 無罪 ・ イノセンス |
| 罪を犯していない | 無邪気 |
| 無邪気な単純さと信じやすさを示すさま | やすい |
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花を好きな理由
カスミソウ / 29歳 / 女性
けしてメインになるような華やかな花ではないのですが、そっと寄り添い主役を引き立てる可愛らしさが好きです。花束を作る時にも使いやすく、カスミソウを入れるだけで印象が良くなるので重宝しています。また、花言葉も「幸福」や「純潔」などポジティブなものが多く、英名ではbaby’s breath、愛しい人の吐息という意味で非常に好感が持てます。
カスミソウ / 32歳 / 女性
花束では決して主役にはならないカスミソウで、そうなるようにしたのは人間の勝手ではありますが、自分を抑えて周りを引き立てようとする謙虚な姿勢に好感が持てます。強い香りもせず、花もよく見ないと形状がわからないほど小さは花ではありますが、1本の太い茎から上に向かって複数に枝分かれし互いに支え合って、決して自己を主張せず自然とその場に馴染んでいるところが好きです。
バラ(薔薇) / 39歳 / 女性
私は性格がおとなしく外見が地味です。だから派手で美しい薔薇にとても惹かれます。見た目だけではなく香りも良いですよね。庭で薔薇のアーチを作って楽しませてもらっています。薔薇はたった一本でも存在感がありますよね。薔薇の色はたくさんありますが、私は赤い薔薇が一番好きです。赤い薔薇の花言葉は、愛情、美、情熱などですが愛を語る薔薇、本当に魅力的です。
カスミソウ / 54歳 / 女性
可憐で美しいかすみ草。ひとつひとつの花は小さくて、目立たないけれど、束で沢山寄せて飾ると何とも言えない可愛いさがあります。
他の花と飾るとそれはそれで、華やかさがあり、かすみ草は不思議な魅力を持った花です。
ドライフラワーにしてもその美しさは変わらず、長く見つめる事ができます。
そんな主役にも脇役にもなる、かすみ草が大好きです。
バラ(薔薇) / 46歳 / 女性
バラは見た目が華やかで美しく、いい香りがします。
いろいろな色のバラがありますが、特に赤いバラが好きです。
ピンクや黄色のバラもきれいですが、赤いバラの花言葉は「情熱」で、いかにもバラらしいなと思います。
それにバラは私の誕生月である5月の花でもあるので、親近感もあります。
いつでも部屋に赤いバラを飾っていたいなと思います。
カスミソウ / 29歳 / 女性
まず、フワフワと小粒の可愛いらしい花の形もさることながら、パールのようにツヤっと光るつぼみが、私はとても好きです。
花束、ブーケ等で、必ずと言って良いほど使用される、名脇役ですが、
花言葉も『感謝』と慎ましやかなものです。
居なくてはならない存在ながら、
自分は目立つこと無く、主役を支え、
感謝をする…。
と言った、日本人女性の奥ゆかしい美しさに通じるところが、儚げな、また可愛らしく感じます。
カスミソウ / 41歳 / 男性
「かすみ草」と言いますが、よく見ると小さく可憐な花を咲かせます。バラやチューリップのようにそれ一本での存在感や美しさは無いかもしれません。しかし、野原一面に咲くかすみ草は青い空や他の草木の緑と相まってそれは美しい感動を与えてくれます。かすみ草の花言葉は「無邪気」「親切」「感謝」だそうです。自身の美しさを持ちながらも、他の美しさも引き立て協調できるそんな美しさがあると思います。
バラ(薔薇) / 49歳 / 女性
我が街福山は「ばらのまち」と謳い、市民が丹精したバラの花が一年中咲き誇っています。実は定番すぎてあまり好きではなかったのですが「みんなのばら100万本プロジェクト」というバラ苗無料配布イベントに参加し、庭でバラを育てるようになって「黄色のバラってこんなキレイな色なのか」「ミニバラの主張しない可愛さが可憐でいいな」など多くの発見がありました。これまで遠く感じていた花ですが、もっと知りたいと思わせる魅力は否定できません。来年もバラ苗を育てようと思っています。
バラ(薔薇) / 39歳 / 女性
存在のインパクトが好きです。見た目のゴージャスさに加えて、あの棘。まさに高嶺の花という雰囲気。
簡単に自宅で育てることが難しいのも魅力の一つです。色によってイメージがガラリと変わるのも惹かれる要因の一つです。特に薔薇の赤は品種によって様々なので好きな赤を見つけるのも楽しみの一つです。最近は青い薔薇も気になります。
ジャスミン / 62歳 / 女性
息子が母の日に、可愛い花の寄せ植えをプレゼントしてくれました。勿論メインはカーネーションだったのですが、数種類の草花も一緒に植えられていました。その中に名前の分からない物があり、試しに直植えをすることにし、お庭の端に植えました。成長すると共につるが出だし、支柱をたて育てていました。すると2年目に小さな白い花が一斉に咲き出しました。何とも言えない良い香りが庭中に立ち込め、調べてみるとジャスミンだと判明しました。それ以来大好きな花となり、毎年香りを楽しんでいます。