花言葉「上機嫌」の意味を持つ花一覧
「上機嫌」の意味/類義語
( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 非常に機嫌のよい・こと(さま)。 ↔ 不機嫌 「 -で帰る」 ② 〘医〙 「 多幸たこう 」に同じ。
| 意義素 | 類語 |
|---|---|
| 明るくて楽しい | 朗らか ・ 快活 ・ 上きげん ・ ご機嫌 ・ 御機嫌 ・ 朗ら |
| 陽気で愉快な気分 | 上きげん ・ ご機嫌 |
| 喜びと自信に満ちた気持ち | 上きげん ・ 御機嫌 ・ 得意さ ・ 意気揚々 ・ 得意 |
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花を好きな理由
ガーベラ / 39歳 / 女性
私はピンクのガーベラが大好きです。ガーベラを最初に見た時、なんだか小さい子が描いたお花の絵みたいだなと思い、懐かしさがこみ上げてきました。真ん中をぐるぐる塗って、まわりに淡いピンクや黄色の花びらをつけて…。ガーベラの花束をもらった時は、まるで絵本の中のお花畑に入り込んでしまったかのように思えて、とても幸せな気分になります。
クロッカス / 73歳 / 男性
北国の雪解けは遅いですが、3月下旬から4月になると日当たりの良い花畑では黒土が顔を出して来ます。一番早く芽を出すのが「クロッカス」です。日当たりと水はけの良いところなら、手をかけなくてもよく生育するほど丈夫ですね。黄色・白・薄紫などなど固まって花を咲かせるのは、まるで寒さをしのぐ様に肩を寄せ合って咲いている感じがします。この花を見ると北国にも春が来たと実感します。
ガーベラ / 25歳 / 女性
ガーベラは、一輪挿しでも映え、花束にしてもかわいく、アレンジメントにも華を添えることのできるオールマイティな花です。その上、様々な色があり、サイズも、大きいものから小さいものまでさまざまで使い勝手がいいという特徴があります。
そして何より、私がガーベラが好きな理由は、亡くなった母が好きだった花だからです。母には花を何度かプレゼントしたことがありますが、ガーベラとカスミソウの組み合わせを好み、喜んでいた顔を思い出します。「女性は男性と別れるときに、花の名前を一つ教えなさい。花は毎年咲きます」という言葉がある通り、死にゆく人間として、花は人の心に残り、記憶と結び付け、ずっと生きていけるもの。私の母は「ガーベラ」でした。
ガーベラ / 35歳 / 女性
まっすぐに咲くかわいらしい姿と、様々な色を楽しめるところが好きです。一輪刺しに入れてもきれいですし、花瓶やブーケに他の花と入れても存在感があり、色々な表情を楽しめるところが好きです。大きさも色々あり、大きくカラフルなガーベラなど色々な種類を楽しむことができ、葉がなく茎がまっすぐなところがいいです。また、首が折れてしまったらカップなどに入れて楽しむのも好きです。
