花言葉辞典

花言葉辞典では、ツバキ(椿)の花言葉やその意味を掲載しています。

ツバキ(椿)の花言葉

花の名前 ツバキ(椿)
(英語) Camellia
頭文字
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ツバキ(椿、海柘榴)またはヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。照葉樹林の代表的な樹木。日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶが、同じツバキ属であってもサザンカを椿と呼ぶことはあまりない。日本原産。日本では本州、四国、九州、南西諸島から、それに国外では朝鮮半島南部と台湾から知られる。本州中北部にはごく近縁のユキツバキがあるが、ツバキは海岸沿いに青森県まで分布し、ユキツバキはより内陸標高の高い位置にあって住み分ける。

誕生花 2月4日
花言葉
 

ツバキ(椿)を好きな理由

ツバキ(椿)を好きな理由

31歳 / 女性

・古来から春を告げる花とされ万葉集にも詠まれて親しまれているから
・八重咲きの品種はボリュームがありゴージャス感があるから
・侘助や白玉などの品種は咲き方が慎ましくてしいから
・大島旅行の際にヤブツバキの群生を目の当たりにして赤い花と艶やかな葉のコントラストに感動したから
・茶道の投入れの素材として最適だから
・品種改良が盛んで様々な色や形の花を楽しめるから

ツバキ(椿)を好きな理由

51歳 / 男性

椿はどこにでも咲いていて、小さい頃から親しみを感じていた花でした。
ワックスでも塗ったようなツヤツヤとした葉っぱや、真っ赤な色をした存在感がある花を見ると、どこか心が和むのです。また子供の頃に、椿の実の中身をくり抜いて笛を作ったことを今でも強く印象に残っています。
サザンカという椿にそっくりな花がありますが、やはり、全体的に大きくて存在感を感じる椿の方が私は好きです。

ツバキ(椿)を好きな理由

45歳 / 男性

椿は日本らしい花の一つだと思います。つやつやの葉もしいですがその緑色に負けない鮮やかな赤い花が美しいと思います。白い花やピンク色などもバリエーションがあるのもいいと思います。和室の一輪ざしなどは凛としていて格調高い雰囲気を作り出します。日本庭園の植栽としても、普通の庭の樹木としても存在感があり過ぎず自然な感じも魅力的です。

ツバキ(椿)を好きな理由

39歳 / 女性

寒い冬の、花があまりなく色合いが少ない季節に、鮮やかながら落ち着いた赤い花びらと、深い厚みがあるつややかな緑の葉の椿が、ご近所の庭先に咲いているのを見ると、素敵だな、綺麗だなと見とれてしまいます。降った雪が積もっている椿は、さらに赤と緑の色が映えてとても綺麗です。
椿は散る時に花そのものが落ちるので不吉だと言われていますが、私は花がそのままの形で道に落ちているのも綺麗だと思います。

ツバキ(椿)を好きな理由

28歳 / 女性

私の実家の庭には産まれた頃から椿の花が植えられていて毎年それが咲いてから散る所まで見てきました
その影響で私にとって一番身近な花だと感じています
ある時に自分の誕生花を調べてみたらそれが椿でとてもびっくりしながらこれはもう運命だと思いました
赤くて大きな花びらは迫力があり和の雰囲気がするのも季節を感じられて大好きです

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