花言葉「威厳」の意味を持つ花一覧
「威厳」の意味/類義語
人を圧するようないかめしさ。厳かでいかめしいこと。 「 -に満ちた態度」
| 意義素 | 類語 |
| 高位の官職、階級、地位 | 面目 ・ 貫禄 ・ 品 ・ 尊厳 ・ 品格 ・ 高位 ・ 体面 ・ 品位 ・ 威容 ・ 威風 ・ 威儀 ・ 値打ち ・ 偉容 |
| 規模や大きさが強い印象を与えること | 尊厳 ・ 威風 ・ 威儀 ・ 栄華 |
| 態度と外観が形式ばった | 尊厳さ ・ 貫禄 ・ 重味 ・ 尊厳 ・ 荘厳 ・ 貫録 ・ 厳かさ ・ 厳威 ・ 威容 ・ 重み ・ 威風 ・ 威儀 ・ 偉容 |
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花を好きな理由
ユリ / 35歳 / 女性
まずは、香りが好きです。結構、濃い香りがするにも関わらず、清涼感もあり、ずっと嗅いでいたくなります。
花の形も、好きです。うしろに反りかえったような、絶妙な形が、すごく絵になると思います。
一輪でも、絵になるところもいいなと、思います。様になるのに、暑苦しさや押しつけがましさがなくて、楚々としたところが好きです。
ユリ / 41歳 / 女性
なんと言ってもこの花の香りが一番好きで癒されるのですが、自分の結婚式の際に髪飾りとして大きな百合を付けたので思い出が深い花です。お悔みで大切な人にも贈れる万能な花であると思います。凛とした姿、花びらの大きくて立派な様子は人を表しているようにも思え、見ていると私の背筋までシャンとしてガンバろうと思えます。
モクレン(木蓮) / 46歳 / 女性
春の花といえば桜ですが、まだ暖かくなる前に木蓮の花を見ると春がもうすぐ来るんだな~という気がします。
まだ寒いから、緑もピンクも赤もありません。一般的な華やかさは何もない気がするけど凛とした強さを感じます。
大きな花びらは包容力を感じます。
寒さに負けずに、大きな花びらを何かを包み込むかのように控えめに咲かせる、そんな木蓮が好きです。
カサブランカ / 54歳 / 女性
純白で大輪のカサブランカはとても高貴なイメージがあり大好きです。特別な日は、玄関やリビングに必ず飾ります。周りをパッと華やかにしてくれ気分が上がると同時に落ち着いた優しい気持ちになれます。もう25年も前になりますが、結婚式のブーケもカサブランカで特別に作ってもらいました。思い出の花でもあり、ずっと大好きです。
ダリア / 20歳 / 男性
私はボート部に所属しており、私が初めて乗った艇の名前がダリアであったため、ダリアに興味を持ったことがきっかけです。この花を実際に見たのは今年の夏で、長野県のある高原で見たとき、思ったより大きいこと、複雑なつくりであること、様々な色があることに惹かれてこの花が好きになりました。私はこれからも夏が来るたびにダリアを思い出すことでしょう。
ダリア / 33歳 / 女性
家の近所に秋になると咲いています。とにかく目立つ!初めて見た時、この背が高くてかっこいい花は何だろう?と思い調べてみると皇帝ダリアでした。一目惚れでした。この名前であることがすぐに納得できるような気高い花の姿は見る度に見惚れてしまいます。つぼみも丸々としていて可愛らしいです。薄紫色の花が一株にどんどん咲いて、長い間楽しませてくれます。
ユリ / 36歳 / 女性
凛としてしていて、清楚な印象で、名前にもよく使われていて、私もこの花からつけられました。
庭にも咲いていて、お手入れはさほど必要なく、長く咲いていて、その容姿からは想像できない、生命力の強さも惹かれます。
私は百合のように清楚でもあり、たくましくもある生き方を、自分もしていきたいと思います。
また百合の絵柄のゆかたもすごく好きです。
ダリア / 30歳 / 女性
青山フラワーマーケットで販売されているのをきっかけにこの花を知りました。丸いフォルムが可愛らしくてとても好きです。元々花は好きだったのですが、これまで自分で買う機会はほとんどありませんでした。ですがダリアが売られている時、初めて自分の為に花を購入しました。赤やピンク、オレンジ、白など色味も豊富なのでその時の気分で選ぶのがとても楽しいです。
ダリア / 27歳 / 女性
ダリアは様々な色や形のものがあり、どれをとっても多彩で見ているだけで幸せな気分になれます。特に豪華で華やかなので、カクタス型のものが好きです。旦那が初めてプレゼントしてくれたのがダリアだったので、そこからきっかけで好きになりました。結婚式でも使用しましたが、一輪がとても大きく存在感もあるので数本で一気に華やかになりました。
タチアオイ / 56歳 / 女性
アオイ科の花はハイビスカス、オクラやフヨウとどれも大好きなのですが、特に立葵には思い入れがあります。それは亡き母が着ていた、ワンピースに描かれていたからなのです。
庭にも同じピンク色の立葵があり、幼かった私が背比べをするように見上げる傍に、白いワンピース姿の優しい母の姿があったのです。
今でも葵の花を見ると、あの眩しい夏と白いワンピースのピンク色の立葵が浮かび、懐かしい母に会えるのです。