花言葉辞典

花言葉辞典では、ソメイヨシノの花言葉やその意味を掲載しています。

ソメイヨシノの花言葉

花の名前 ソメイヨシノ
(英語) Cerasus yedoensis
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ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)とはそれぞれ日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれた日本産の園芸品種である。江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた。

誕生花
花言葉
 

ソメイヨシノを好きな理由

ソメイヨシノを好きな理由

59歳 / 女性

東京から北海道に転勤になり、こちらの桜は松前地域以外は「エゾヤマザクラ」だと知りました。エゾヤマザクラは開花と同時に葉っぱも大きくなるので、ソメイヨシノのような全体がもやもやっとした淡い桜色になることがありません。開花と同時に茶色がかった薄緑の葉っぱの色が桜の花のしさを阻害しているようで、北海道の方には悪いけれど、悲しくなります。そんなわけで、余計にソメイヨシノに対する思いが募っています。

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