モミジアオイの花言葉

花の名前 モミジアオイ
(英語) Hibiscus coccineus
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モミジアオイ(紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)は、アオイ科の宿根草。別名は、紅蜀葵(こうしょっき)。北米原産。背丈は1.5~2mくらいで、ハイビスカスのような花を夏に咲かせる。茎は、ほぼ直立する。触ると白い粉が付き、木の様に硬い。同じ科のフヨウに似るが、花弁が離れているところがフヨウと違うところ。和名のモミジアオイは、葉がモミジのような形であることから。

誕生花 10月1日
花言葉
 

モミジアオイを好きな理由

モミジアオイを好きな理由

59歳 / 女性

モミジアオイはハイビスカスと同じフヨウ属です。ハイビスカスの花より花びらと花びらの隙間が空いてさっぱりとした花です。宿根草でとても強く何もしなくても毎年夏になると花をつけます。1日花で朝咲くと夕方に萎れてしまうイサギの良さが好きです。母が好きで植えてあったせいもあるのですが夏の風景の中にいつもモミジアオイは咲いていました。暑い夏の日に大きいけどどこか涼しげな花を咲かせるモミジアオイの姿が好きです。

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